素焼きが入りました!

涙と 感動の 熱い ピョンチャンオリンピックが 幕を閉じました 仕事があり 中々 ゆっくり 観ることはできなかったのですが どうしても 素敵な可愛い 彼女たちに 応援を送りたくて カーリングの女子の競技は しっかり 観ることが出来ました 最後の 一投の 黄色いカーリングが クルクルと 的の真ん中に 近づいて 止まった時は 勝利の女神が にっこり 微笑んだような そんな気がしました 涙があふれ 彼女たちに いっぱい いっぱい 手が痛くなるくらい 拍手を送りました オリンピックが 終わった後も その感動と 興奮は 未だ さめやらない日々ですが 今日は 青空が広がり あたたかい 一日になりました ふと見上げたら・・・ もう 梅が こんなにほころんでいました アスリートたちの競技にかける 真剣で 凛とした 表情 究極の技に 挑戦する その 張りつめた 表情 言葉にできない 美しさを感じます ここまで来るまでに どれだけの 犠牲と 努力をされたことか メダルの ありなしは 関係なく・・・ さあ 私たちも 頑張らないと・・・力を いっぱい もらったような気がします 今日は 我が家は 素焼きが入りました はまも どんどん 作られて お日様のもとに 乾燥が進んでいます 今夜は 遅くなりそうです お抹茶で 一服 ひとやすみしながら 頑張ります

高台削りです!

今日は 寒さが緩んで あたたかくて 穏やかな一日になりました 先日 関東に住む 九つ年の違う長兄が 同窓会の出席のために 久しぶりの帰省をして その帰り 我が家にも立ち寄った 「先日のブログは コンポートの削り と書いていて 削っているところ なかったじゃない・・・」と 会うなり うるさい事を言う 「私も 忙しいのよ・・・ 気づいたら 削りは終わって 水ぶきしていた・・・」と 言い訳をしたものの 今見たら 確かに 削りではなかった それで 仕切り直しです 今 まさに 白磁のお皿の高台を 削り込んでいるところです 平たく まっすぐに どんどん カナが 入って きれいな平面が 生まれています ろくろの回転に合わせて 激しい 削り粉が ザッーという 激しい音を立てて 舞っています 高台が終わったら ひとかな ひとかな 手彫りで 縁をカットしていきます お洒落な 縁取りの お皿が 出来あがっています 夜更けの 静かな工房に ゴシ ゴシ ゴシ・・・ カナで 彫り込む音が 続いています・・・

白磁コンポート高台削り

今日も 積雪の冷たい朝を 迎えましたが しばらくして お日様が顔を出し始めました 枝に積もった ふわふわの雪は ゆっくり融けだしたようです 朝の光があたって きらきらと 光っています ここのところ 工房も 天気予報とにらめっこの 毎日です 今日は 白磁のコンポートの高台の削りです 出来るだけ 軽くなるように 底を削り込んでいきます 削りが終わったあとは このように すみずみまで きれいに拭き込まれ 美しい 仕上がりになりました さて あとは 縁取りのカットがどうなるのか お楽しみです

コンポートの削り

今朝は またまた 寒い朝を迎えました 近くを流れる 川に張った氷の上に 雪が降り積もっています 九州に住む私達には 珍しい光景です 午後からは 徐々に寒さも緩んで 青空が 広がりました 今日は 仕事の合間を見計らって 橋を渡って 町の小さな図書館へ 今日の工房は 先日の コンポートの 削りです ろくろの上にのった 削り台の上で くるくる カナで ぎりぎりまで 削られています 高台の削りは 細い足で 上部を支えなければならないので 厚みや 高さを バランス良く 仕上げなければならないために 高度な 技術が必要です 削りの前と 後の 形の違いです すっきり シャープな姿に 仕上がりました 連日の零下の寒さで 工房も 毎晩 ストーブをたいて 暖める日々が続いています

白磁コンポート

今朝 ふたたび 雪が舞いました 冷たい朝です 今日は ろくろの上では 何が生まれるのでしょう 水をふくんだ土は 艶やかで 輝いています 木ベラで  少しずつ 広げられていきます 小さなお椀くらいの大きさから 約30cm近くの直径へと 広がります なめし皮で 縁の仕上げをして 足元の高台部分を きれいに仕上げて 先ずは ここまでが 最初の つくりです これから 乾燥がすすんで どんどん 削りを入れて シャープな 白磁のコンポートが 出来あがる予定です! 今日は 最低気温が 零下2度 凍らないように 大事に 守らなければなりません

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