白磁の花瓶が生まれています

昨日の雨に きれいに洗われた 青葉が 今日は ふたたび 初夏の陽ざしを浴び きらきら輝いています 生き生きとした 青葉の息吹は 爽やかな風にのって ろくろ場の窓からも 入り込んできます 今日も まあるく盛りあがった 土の塊から 花瓶が生まれています ヘラを使って 花瓶の首の部分の土を 上へ 上へと のばしています 花瓶の口径を 縮めながら 内と外から のばしています 制作は 夜更けまで  続けられ 窓からは カエルのにぎやかな声が きこえてきます 今年も梅子さんが すぐそばまで きているようです・・・・

「父の日」のおくりもの、どうしようかな~?

最近 有田町から ふるさと納税の返礼品への参加の お誘いを受けまして 作品をボチボチ ご紹介しております 今回は 「父の日」の贈り物の ご紹介です! 父に贈るとしたら どんなのが良いかな~と 想像して 選んでみました! 「青磁のお飯碗」です! 少し大きめで お父さんの手にぴったりきて もちやすく 側面には 彫が入っています 淡い青磁の色が美しく 白いご飯が 輝いて見えます お求めになった方からは 「使いやすかったよ~」と 大変 好評です 桐箱に入れて お送りします 「青磁の珈琲碗」です ろくろ成形ですので 取っ手が付いていません 珈琲碗としてお使いいただけますが 取っ手が付いていないので お煎茶としてもつかえ お皿は お菓子や ケーキ おつまみ入れとしても 使えて 喜んで頂けるのではないかな~と 思います 縁が すこ~し 反ってますので お口に やさしく すっと 入っていきます 今年は お父さんへの 贈り物 どれにしようかな~ いつも頑張っていらっしゃる ご自分への ご褒美にもいいな~ と ご思案中の方 よろしかったら ご利用下さいませ!

母の日

今日は 「母の日」 こちらは 朝から あいにくの雨模様になりました 皆さまは どんな 「母の日」を お迎えになったのでしょうか? 今朝早く 工房で水ぶきの仕事を終えたあと 親類の法事に出かけ 母方の親類と 久しぶりに顔を合わせました こんな時にしか 中々 顔を合わせなくて お互いの家族のことや近況で 話がはずみます 帰宅して ホッと一息 お茶を飲みながら 小さい頃から 可愛がってくれた 叔母や 母 いとこのことを 懐かしく思い出していました いつも皆のために お世話をしていた母 母からもらった命 私は ちゃんと 誰かのために生きているだろうか? ばたばた せわしなく動き回っているだけで 空回りも多い日々 色々と 考えさせられた 「母の日」でした

今年もご来店ありがとうございました!

陶器市の期間中 お天気に恵まれ 全国からのお客様で 町は 連日賑わいました 市が終わるのを待っていたかのように 雨が降り始め 木々や 草花が キラキラと 輝いています 今年の陶器市も ご遠方から わざわざ 我が工房に お出かけ下さいまして ありがとうございました! 「いつも後から来ると かごの中のお楽しみが なくなっているので・・・」と 陶器市の前日に お見えになった 関東からのお客様 じっくりと吟味して 白磁の少し縁が立ち上がった シャープなお皿を 買っていかれました 初日 朝7時半頃 お店を開けるのを待って お見えになったのは Y県のM様ご夫妻 やさしい穏やかな笑顔で 毎年 一番乗りのお客様です グリーンの素敵なお洋服をさらりと 着こなした 貴婦人のK様は ゴロゴロと スーツケースをころがしながら 今年は ご友人とお二人で 笑顔で お見えになりました F県から 同じ日本工芸会のお仲間の K様も 毎年ご来店頂きます 素敵な笑顔で 作品づくりの大変さ 素晴らしさを 語られます 美しい色の糸を 緻密なデザインで紡がれる 染織家です 先日 二子玉川の髙島屋での個展にも おいで頂いた A氏 いつものように ふらりと入ってきて 手元に ぴったり合った 高台酒杯を お求めになり また ふらりと 帰っていかれました 車で通りがかったら 「白磁の作品が 目に入ってきて・・・」と 「札幌から マイカーで来ました」と 奥様とお二人連れの 旅の途中で 立ち寄っていかれました T様ご夫妻 懐かしい再会があり また 新しい出会いもあった 陶器市でした 我が家は 陶器市のメイン通りから はなれた場所にあ

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